非正規労働者やフリーターにとって、婚活で年収を書かなければいけない問題
非正規労働者やフリーターなどの、安い給料で安定した職業を持たない人たちが、 多く存在しているが、それでも、そのような境遇の人たちにも生きる権利はある。そして、 生きて幸せになり、結婚をして、子供を授かり、次の世代に希望を託す権利は保障されなければいけない。
そのような権利を脅かす問題として、婚活では年収を必ずプロフィールで記載しなければいけない問題がある。
そして、 年収が低いと婚活さえもできないというのが現状である。
よって、 非正規労働者は嘘をついて婚活する場合がほとんどである。
あるいは職業がないのに、職業があると言って嘘をついて婚活することが、実際の子孫を残す戦略である。
ちなみに、偽の収入証明書でさえ、中国のお兄さんに頼めば、簡単に偽造できる。
馬鹿な女を年収で釣らなければ、非正規は結婚できず子孫を残せない暗黒社会の到来である。
このような状況はきわめて良くないと考えている。
まず、婚活で年収を気にしすぎる女が多いことは、明らかに少子高齢化に拍車をかけている。
そして、年収こそが婚活におけるステータスであり武器であると言う現状は極めて遺憾である。
もっと人間性を見るべきではあるが、現金な女ほど婚活では年収で男を選ぶと言う行動をとるようである。
よって、非正規労働者は婚活をするなという社会的無言の圧力がかかっているのが現状である。
最近の求人に関する報道について
消費税の増税以降景気が冷え込んできていましたが、それでも求人数は増えているとのTVでの報道を見ました。
ただ正社員ではなく、非正規の求人の割合の方が圧倒的に多いそうです。
専門家の人が言うには、最近はいきなり正社員から採用するというリスクを犯す企業が少なく、まずは非正規のアルバイトを募集してから採用した上で、勤務状況や勤務態度をみて正社員に取り立てるという場合がますます増えていくらしいので、別に非正規の求人の方が多くても問題はないのではないかという事ですが。
確かに非正規だと悲観していても意味がないですし、求人が増えているだけでも十分だという専門家の意見にも、納得出来るものはありました。
ただそうした一方で、外食産業や土木関係などの、アルバイトがキツイというイメージがある業界は、求人を出しても人が集まらないそうです。
最近色々と有名な会社なども、バイトすら集まらずに店舗を閉鎖するはめになっていました。
結局こうやって選べる時点で、日本はそこまで深刻な状況にはなっていないのかもと、求人に対する報道を見ながら思いました。
