障害者は字が読めなくてもイラストが描ければ大丈夫と言われているけど?
障害者に対する社会の理解は未だに低いものである。それでも障害者のくせに、仕事にありつけるとはどういうことだよとハローワークで仕事を探す人間も多くいる社会レアルのに、人は人に優しくなれるものだろうか?
それはともかく、 当事者である障害者が、 自分の才能を発揮して社会にとって必要な人間として生きていくためには技術を身につける必要がある。
そこで、 字が読めない障害者であっても、 特殊な脳の構造から非常に絵が上手い人が稀にいる。
そのような才能を持った人は、 是非ともイラストの技術を身につけて、社会で活躍してもらいたいものである。
と言うか自分の才能に気づくことが、障害者が人間として生きるための必要最小限の努力であり、その才能伸ばすことでしか、 社会という残酷な現実において、自らの尊厳を十分に守ることができないのである。
字が読めなくても大丈夫
かわいい初音ミクのイラストをスラスラッと描けるようになりたいんだ。
ちょっとした所に、かわいいイラストをサラッと描ける人に憧れる。
動物だったり、女の子や男の子のイラストだったり。
テントウムシとか虫もいいかも。
仕事場の入り口の黒板にイベント等の告知する際、字だけの宣伝よりイラストを描けたら、印象が絶対違うと思うんだ。
字だったら読まないと内容がわからないけど、内容に合ったイラストが描けたら、視界の端にイラストが入っただけで内容を把握してもらえる。
字が読めない小さな子どもでも興味を持ってもらえる。イラストが描けたら、仕事でも活かすことができると思うんだ。
普段の日常でだって、かわいいイラストが描けたら、甥っ子や姪っ子も喜んでくれるし、小さな子どもとの遊び方がわからない大人だって、小さな子どもたちとコミュニケーションがとれるから需要があると思う。
「○○、描いて~!」て言われたとき、サラッと描けたら、喜んでくれるし、描いた自分自身も嬉しい。
だから、かわいいイラストを在宅でスラスラっと描けるようになりたいんだ。
