イラストを描くのが趣味な高校生が当たり前に存在する時代
最近の高校生は、 イラストを趣味にして、自分が書いたイラストを納品して小遣い稼ぎをしている人が多く存在する。もちろん学校の美術の時間でイラストを習ってるわけではなく、 YouTubeのような動画サイトでイラストの描き方を教えている動画を見て自分で覚えている。
そこで専門学校で勉強しなくても、ある程度のクオリティを出せる一部の高校生は、 ランサーズやクラウドワークなどの外注サイトで小遣いを稼いでいるから驚きである。
もちろん、イラストを趣味にしているすべての高校生のレベルが高いわけではない。
今も昔も、 基本的に素人の同人絵というのは、見るだけで疲れるほど酷いクオリティなのが大半である。
しかし時々センスがいい高校生も存在し、 普通にプロの絵師と遜色のないレベルのイラストを書き、普通に金を稼いでいるから驚きである。
また逆に、 大学に4年間通って、勉強しても絵が下手で結局、別の職業についているような人もいるから、 イラストというものは努力も大事だが、ある程度才能なんじゃないかと気づかされるケースもある。
それによって、 プライドが傷つくこともあるかもしれないが、人生は学びなおすこともできるし、本当にあなたにとってそれがいま自分のミッションなのかも考え直せば特に問題ないのである。
パソコンソフトだけで絵が描ける
イラストを描くことを趣味としている高校生がいる。
私は絵を描くのが苦手なので、こうした趣味とは無縁なわけだが、イラストを趣味としている人は必ずしも机に向かってペンか色鉛筆を握って絵を描いているわけではない。
最近では、パソコンのソフトで、付属されているUSBでパソコンと接続できるタイプのパッドの上を専用のタッチペンで絵を描くように縁っていくと、パソコン上で絵が描けるというものが発売されている。
パソコンで絵を描くのはプロのイラストレーターとして高価な機材を用意しなければ難しかった時代は終わり、今や気軽に誰でも電子的に絵を描くことができるのである。
簡単に描いたり消したりできるし、色も塗れる。
私も一度友人に借りて使ってみたことがあるが、絵を描くのが苦手な私でも熱中するほどのものであった。
最近、このソフトの購入を検討している。
