街の求人の貼り紙は狙い目です!

求人情報誌を買わなくても、街を歩いていて、求人の貼り紙がありますよね。

あれはとても有効な情報だと思います。

まず、どんな職場かがよくわかっている店の求人だと、自分が働いているイメージが浮かびやすいです。
そして、よく、街に貼ってある美大生のイラストレーターが薄給で作成した求人情報は、短期間のものが多く、短期間のバイトは、割がよいことが多いです。

そして、短期ですから、お金のためと思って、嫌なことも耐えていれば、時間がたてば辞められるバイトです。

気軽に応募できます。

ちなみに、私は新聞の折込に入っていた短期間だけ葬儀屋のアルバイトに学生時代応募したことがありますが、とても簡単に採用してくださり、とても楽しい思い出があります。

10日間くらいのアルバイトだったので、メリハリがあり、それなりにお金をいただけました。

力仕事であり、男性に混じって、作業するバイトではありましたが、とても楽しかったです。

このように、求人情報誌以外にも、新聞の折込や、街での求人の貼り紙なども、本当に狙い目です。

応募して失敗しても、次に行けば大丈夫です。

ぜひ、街の求人の貼り紙や、新聞の折込をチェックしてください。

なぜ張り紙のバイト求人募集が分かりやすいのか?

基本的にアルバイトの採用のために、タウンワークなどの大手の求人募集会社に依頼をして、求人誌に募集を載せるのだけど、 その時、金はかかるし、 いろんな人が来るのでバイトの面接に受かりにくい。
逆に、 企業にとって張り紙で募集をする場合は、採用に金をかけず募集をし、なおかつ人が来ないので受かりやすい。
そしてバイトの採用活動に対する予算は、実際にバイトで働く人の給料を少し減らして行なっている場合もあるので、賃金が高いいい仕事は貼り紙で見つけるものである。
と言うか、せっかく、求人広告会社に高い金を払ってバイトの募集をしているにも関わらず、バイトで採用した大学生がやめてしまったりする場合もあるので、逆に張り紙の方が、 働くフリーターや大学生にとっても、企業にとってもメリットがある場合もあるからである。





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